アモイ一望

アモイは、中国の他の地域と比べると、とてもきれいな街で、中国の中でも観光地として有名な場所です。
アモイは、直径14Kmほどの小さなアモイ島とその周辺の街で構成されていて、アモイ空港やホテルもアモイ島内にあるため、アモイ観光に行くには、どの観光地へ行くにも大した距離はありません。

<鼓浪嶋(コロンス島)>
アモイ観光の主な場所は以下のところですが、アモイ観光の最も代表的な場所は、 鼓浪嶋(コロンス島)別名/ピアノ・アイランドです。
鼓浪嶋(コロンス島)は、アモイ島の南南西に位置するとても小さな島で、島内では電気自動車だけの通行規制が行われています。
鼓浪嶋(コロンス島)内は、異国情緒が豊かで、ヨーロッパ風の建物が多くあります。
この独特な情緒は、中国のほかの場所では見る事ができません。1902年に共同租界(外国人居留地)が設けられたことによって、この様な形式になりました。
鼓浪嶋(コロンス島)の中央付近にある日光岩を登ると、アモイを一望できる展望台に着きます。天気の良い日は必見です。
夏はちょっと暑いと思いますが、頑張って登りましょう。
鼓浪嶋(コロンス島)へは、アモイ島の埠頭からフェリーに乗っていくのですが、最近フェリーの乗り場が変更になりました。
詳細は、鼓浪嶋(コロンス島)のページで確認してください。

アモイ埠頭からコロンス島

 

<土楼(円形建築)>
アモイからちょっと足を延ばすと、 世界遺産に指定された土楼(円形建築)へ行くことが出来ます。
世界遺産の円形建築物の中へ足を踏み入れて、見学することが出来ます。
ただし、アモイからはちょっと距離があるのと、車じゃないと行けない場所なので、事前予約と丸1日の日程が必要になります。IMG_8850 (480x360)

 

これらを含め、詳細のアモイ観光ガイド情報は、アット・アモイ(中国側)のサイトに載せてありますので、そちらをご確認ください。
アモイ観光には、ぜひアット・アモイの女性ガイドをご用命ください。


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