中国アモイへの航空券取得は大変
今回、成田空港からアモイに行くために、何度も航空券を予約することになりました。
予約が取れても、キャンセル続きだったからです。
8月くらいまでは、アモイ航空の予約サイトに、飛行予定が全然表示されておらず、電話しても全くつながらない状況でしたので、ANAを使う事にして、HISを使って予約を取っていたのです。
でも、2回予約して、いずれの場合も、しばらくすると、フライトキャンセルの連絡が来てしまいました。
アモイ航空は、電話してもつながらないので、たぶん日本国内の事務所は閉めていると思います。
その代わりに、日本語対応できる窓口を中国側に作ってあるらしく、その電話番号(日本語オペレーターは6番を選択する)がホームページに掲載されていました。
でも、その日本語オペレーターへ、何度電話しても、つながらないのです。
↓アモイ航空「日本語対応コールセンターの新設について」↓
そこで、中国語で状況確認することにしました。
同じ番号で、中国語で色々と確認した結果、2020年10月20日は、成田→アモイ便があり、キャンセルはされないだろうと言う情報をもらったので、こちらを予約することにしました。
日本の、厦門航空のサイトで購入しようと、クレジットカード情報を入力して、購入作業を進めていたのですが、ホームページが途中でフリーズしてしまい、どうにもならなくなってしまったのです。
そんな状況があり、仕方なく中国の旅行代理店を通じて、チケットを入手したのです。
色々あったのですが、やっとのことで、片道のチケットが入手できました。
ところが...「ガガーン!」
数日後に、クレジット会社から連絡が来て、フリーズした際のチケット代金が、決済されていることが分かったのです。
フリーズして、チケット発券されてないたのに、支払いだけは完了していた様なんです。
厦門航空へ連絡して、事情を説明したところ(上のコールセンターへ中国語でかけました)、その事実が確認てきて、返金してもらえることになりました。
なかなか、返金されないので、その後3度ほど電話確認が必要になりましたが、最終的には支払いがキャンセルとなったので、ホッとしています。
(危なく、二重払いさせられるところでした!)
成田空港でのチェックイン
こんな時期なので、成田空港へはいつもよりも早く到着する様に、出発しました。
空港到着は、出発の3時間前です。
空港の駐車場は、びっくりするほど空いていて、ゴーストタウン的なイメージを受けました。
空港内へ入ると、ほとんど人はいません。
1階の到着ロビーは、こんな感じでした。
エレベーターで4階へ上がると、ちょっとびっくり!!
大勢の中国の人たちが、既に長い行列を作っていたからです。
しかも、この行列...いつもの行列よりも、ずっと長いんです。
行列は、出発ロビーをぐるりと回って、なんと出発ゲート付近までつながっています。
今日は、このアモイ航空のフライトしか無いらしく、他で並んでいる人はいません。
行列の一番後ろに並ぶと、身体中真っ白い布で防御した人が、後ろの方から何やら話しながら、順々に回って来ています。
手には大きなQRコードを持っていて、そのコードを読み込み、情報入力してくださいとの事。
列で並んでいる間に、個人情報とフライト情報などを入力していきます。
その中のフライト情報なんですが、座席番号が必要なんです。
メモして来ていなかったので、チェックインカウンターで確認してから、入力しようと思っていたのですが、この入力システムは、時間が経つと勝手にクリアーされてしまうんです。
再度、同じ内容を入力することになりましたが、それでも座席番号が入力できません。
・座席番号の情報を必ず持参すること。(座席は予約時点で確定しておくこと!)
・携帯を持っていないと(電池切れだと)、飛行機に乗れません!
・事前に行ったPCR検査の結果証明書の原本とコピーを持参すること。
そこで閃いたのが、中国の厦門航空へ電話することです。
先ほどの中国のコールセンターへ電話して、座席番号を再確認して、やっと入力を完了することが出来ました。
チェックイン時には、PCR検査の陰性証明の原本を見せて、コピーを提出します。
チェックイン完了後には、なぜかまた、違うQRコードを読み込んで、情報入力しないといけません。
入力方法などを教えている人が、チェックインカウンターの近くに数人いて、入力方法をみんなに教えています。
私も良く分からないので、搭乗する人たちが群がっている人に、いろいろ教えてもらい、やっとのことで、入力完了することが出来ました。
日本出国
日本からの出国は、いつもの通りです。
一つだけ違うのは、再入国予定の含めた必要事項を記入した電子メールを出入国在留管理庁宛に提出して、返信として送られてくた「受理書」のメールのコピーを持参して、出国時に見せる事です。
でも、現在は、この内容が必要なのかどうかが、Web上で確認できなくなっている様です。
日々、状況が変わっていますから、直前情報をご確認下さい。
↓外務省の新型コロナウイルス感染症に関する情報です↓