アモイの特徴

アモイは、中国の他の地域と比べると、とてもきれいな街で、中国の中でも観光地として有名な場所です。

アモイの人口は意外と多くて、約350万人。
(アモイ島内の市街地には、約190万人のひとが住んでいます。)

アモイは、直径約14Km、面積約130Km²ほどの小さなアモイ島と、その周辺の街で構成されていて、アモイ空港やホテルもアモイ島内にあるため、アモイ観光に行くには、どの観光地へ行くにも大した距離はありません。

中国の「改革・開放」の政策に沿って、1979年7月より、深セン、珠海、汕頭(広東省)、厦門(福建省)の4都市が経済特別区に指定されて発展して来た経緯があり、アモイには観光の街と言う側面だけでなく、今でもたくさんの工場があります。

台湾から距離的に近い事や、台湾と言葉も同じと言う事から、台湾系の工場が多数あります。

日本の企業の工場も多くあって、日本のビジネスマンも多くの方々が訪問しています。

アモイの風景(海から見たアモイ)

アモイの歴史

アモイは、もともと、3000年ほど前から閩南人と呼ばれる人たちが暮らしていた土地です。

そこへ、漢民族の人たちの移住が始まり、アモイ近くの泉州の港は、宋や元の時代に「海のシルクロード」の出発点として繁栄しました。

アモイ島は、最初は「アモイ」ではなく、「新城」と呼ばれていましたが、漁業だけでなく農業をするために島に入った人たちが成功をおさめ、宋の時代に稲が実る小島と言う意味の「嘉穂嶼」と呼ばれる様になりました。

そして明の時代の1394年に、倭寇や海賊による侵攻を防ぐために、城がに築かれました。

その頃から「アモイ」と呼ばれるようになったのです。

お茶は中国から広まった飲み物ですが、1500年くらいに、ポルトガルやスペイン、オランダなどから来た人たちが、このアモイでお茶を買って帰ったことから、世界中に広まったのです。

世界遺産「土楼」全景

アモイは、日本の明治時代に入ってからは、貿易で栄える様になります。

そして、海外への華僑移住の拠点となる事で、海外からの送金なども増えて、経済的にも発展しました。

1979年には、改革開放政策の一環で経済特区に指定され、外資企業が多く入って来ました。

南京条約で租界となった歴史があるため、町の中には多くの洋館があり、中国の他の地域とは違った印象があります。

鼓浪嶋(コロンス島)は、そのころの状態をそのまま保存しており、異国情緒たっぷりな街並みとなっています。

ここ数年、中国政府は、アモイの観光に力を入れていて、交通網の整備も着々と進んでいます。

ちょっと違ったエキゾチックな中国を楽しみたい方には、最高の場所となります。

アット・アモイの活動

アット・アモイは、そんな環境の中で、皆さんへのお手伝いをしたいと考えて、活動をしております。

中国福建省にあるアモイ(Xiamen / 厦門:中国語ではシャーメンと読みます)に拠点を置き、主にアモイおよびその周辺の観光案内のための日本語を話す女性ガイドや女性通訳を紹介しております。

機会がございましたら、お気軽にご連絡下さい。

ガイドや通訳の紹介以外にも、最近の現地の気候状況やエンターテイメントやマッサージ情報など、現地に関する種々のご質問にお答えしております。

アット・アモイ名刺

最近は、アモイで行われる展示会も増えて参りました。

アモイに関するご質問等は、何なりと気兼ねなくEメールで送ってください。
(名刺画像をクリックすると、そのままEメール作成ができます。)

親切で分かりやすい対応をモットーとしておりますので、細かいご質問なども遠慮せずにして下さい。

アット・アモイの連絡先

アットアモイの現地での活動は、2019/2/15~より休止しております。
再開時には、このWebサイトにて連絡させていただきます。
大変ご迷惑をおかけし、申し訳ありませんが、ご確認の程宜しくお願い致します。

アットアモイへの電話は、通じない事がございます。
お問い合わせはEメール でお願い致します。


連絡先    :アット・アモイ
Eメールat.amoi@anpft2012.org
電話     :138-6045-1787
(中国の電話番号です)

中国ではインターネット規制のため、中国でもう一度このサイトを見ようと思っても、うまくつながらない事があります。

女性ガイドご利用の際は、あらかじめアット・アモイの電話番号Eメールアドレスをメモしておいてください。

中国国内からのEメールは、ほとんどの場合、問題なくご利用できます。

免責事項について

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